原点は「鍛冶屋」
社会と暮らしに貢献した100年

岩田産業株式会社の原点となる岩田鉄工所は明治44年(1911年)に千葉市寒川町にて創業致しました。 当時においては鉄は貴重な材料であり、鉄工職人は「鍛冶屋さん」と呼ばれ、一目置かれる存在でした。 鉄工職人による鉄工技術への探求精神と挑戦によって、増えつつある鉄のニーズや産業の課題に応え、 社会や暮らしの発展の一翼を担ってまいりました。
岩田産業株式会社は、鍛冶屋の精神を受け継ぎ、更なる技術の研鑽をつみ、エンジニアリング企業として、 これまで以上に社会と暮らしに貢献してまいります。

岩田鐵工所 工場内風景(大正10年頃)

素朴ながら、旋盤、ボール盤、シャーリング加工など
現代にも通じる基本的な設備が見られます。

岩田鐵工所 創業10周年記念(大正10年頃)

写真中央は創業者岩田明治郎。

大正時代 ボイラー(自社製品) 

銭湯向けに製造販売。

昭和時代(戦前) アスファルトプラント(自社製品) 

回転する胴体やギヤやチェーンなどの
駆動材料が見られ、技術変化が見られます。


昭和38/39年頃 工場外観

手前の空き地は、国道16号線の拡張によって一部売却され、 現在では本社社屋が建造されています。

平成29年 新社屋

平成29年(2017年)に新社屋を竣工。
工場設立から50年、周りの風景も一変しました。


昭和40年・50年代(自社製品)

農林水産省畜産試験場からの依頼により、畜産機器を製造し、
畜産業の発展に貢献致しました。

養豚ケージ

自動給餌器

育雛器

育雛器